サラリーマン投機家の株本おすすめブログ

投機のようなものを日々行っています。あくまで私の考えを書いているだけですので、投機(投資)は自己責任でお願いします。

日程の決まっている投資機会について

今回は現在保有している銘柄を1つ取り上げます。

1番資金を多く入れている銘柄です。

理由は、短期的に見ると1番上がりそうだからです。

(あくまで考え方を書くだけです。銘柄名は伏せさせて頂きます。)

 

何故そのようなことが言えるか?

①高利回りな配当+優待の権利確定日が近い。

信用取引の売りが多くなってきている。

③株価上昇を狙った買いが入ってくる。

 

①高利回りな配当+優待の権利確定日が近い。

株雑誌 の配当+優待利回りランキングに入る程の高利回りです。

利回りだけを見た、無邪気な買いも入ってくると思われます。

「長期投資なんだから株価は下がっても問題ない。」

保有し続ければ回収できる。」

こういう買いは、株価が多少上がっても買い上がってくれます。

「今の株価でも利回り何%はあるんだから、買いでしょ。」

何故そのような事が分かるのか?

以前私もそのような買いを何回もしたことがあるからです。

 

信用取引の売りが多くなってきている。

信用取引とは、担保を入れ、資金や株式を借りて売買する取引の事です。

信用取引の売りとは、買いではなく売りから入ることを言います。

取り上げている銘柄は、この売りが多くなってきています。

売りが多いとなぜ良いのか?

買戻しがあるからです。

多く使われている制度信用取引というものなら、長くても6か月以内にあります。

 

また、信用取引の指標として信用倍率というものがあります。

信用取引の買いと売りどちらが多いかを見る指標です。

信用倍率=買い残高/売り残高

1倍を下回る=売り残高のほうが多い状態は、好取組みと言われています。

株価が上がった時に、売りから入っている人は、損が拡大します。

損失を限定する為に買戻しが入るのです。

通常の買いと、買戻しの買いで株価上昇が加速します。

取り上げている銘柄は、信用倍率が1を大幅に下回っています。

 

③株価上昇を狙った買いが入ってくる。

売りが溜まっているところに①の買いが入ってくるとどうなるか。

売りから入ってる人は、だんだん苦しくなってくるでしょう。

損が拡大していくのですから。

でもそれだけで終わるとは限りません。

売りを更に苦しめて、買戻しを誘うような買いが入ってくるかもしれません。

無邪気な買いとは対称的な攻撃的な買いですね。

 

もし①②③全てが起きれば株価はかなり上昇するのではないかと期待してます。

外れたら損切りします。

 

今回は信用取引についても書きました。

信用取引データは、現物買いのみの方でも活用すべきだと思います。

おすすめの本はこちら

 

ど素人でも稼げる信用取引の本

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 第6章 現物派も是非知っておきたい信用取り引きデータ

が特におすすめです。

 

今回の記事は、あくまで私の考えを述べただけのものです。

投資を推奨するものではありません。

投資を行う際は必ず自己責任でお願い致します。