サラリーマン投機家の株本おすすめブログ

投機のようなものを日々行っています。あくまで私の考えを書いているだけですので、投機(投資)は自己責任でお願いします。

会社四季報2017年4集秋号 注目箇所①

 

 

 

会社四季報 2017年 4集秋号 [雑誌]

会社四季報 2017年 4集秋号 [雑誌]

 

 

9/15に会社四季報2017年4集秋号発売しますね。

以前四季報について書いた記事があります。

 

www.dm22blog.com

 

四季報オンラインという会員制サービスもあります。

ちなみに私は月額税込1080円のベーシックプランに入ってます。

それとは別に通常の紙の四季報も買ってます。

慣れてるせいかやっぱり見やすいので。

マーカー引いたり書き込んだりもします。

 

では具体的にどの項目を見ましょうか。

1番重要なのはやはり業績欄です。

何を基準に見るのか?

変化率です。

 

過去数年間売り上げ、利益は何パーセントずつ増収、増益をしてきたのか。

今期、来期の予想は何パーセント増収、増益になっているか。

あくまでこれから先も上がっていくという期待を抱かせることが重要だと思います。

業績が毎年似たような会社だと興味がわきづらいですからね。

ただし注意点があります。

売り上げ・営業利益・経常利益が良くないのに、純利益だけがいつもより良い場合です。

これは土地の売却等単発の可能性があります。

次の年にはその恩恵がないなら、評価はされづらいです。

 

次に注目すべきはコメントが書かれている欄です。

業績の予想や材料が書かれている記事ですね。

ここにもヒントが多いです。

会社が出している業績予想に対して四季報が強気な場合もあります。

四季報の見立てが正しければ、会社は業績の上方修正をしてくるわけです。

鵜呑みにはできませんけど。

 

他にもこんな取り組みをしてますよとか書いてあります。

注目されるようなテーマが書いてあるとそれもプラスです。

そのテーマが市場で注目されると勝手に探しだしてもらえます。

 

逆にマイナスなことが書いてある時ももちろんあります。

会社の業績予想は楽観的すぎるとか。

その場合は後々下方修正が出る可能性が高くなります。

四季報の見立てが正しければですが。

「大幅な増収増益どころか赤字転落じゃねえか。」

「俺の金どうしてくれんだ。」

「助けて~~~。」

と叫んでもお金は戻ってきません。

会社が開示してる情報だけでなく、客観的な視点の四季報も見といた方が良いですね。

ただし外れることももちろんあります。  

 

次回も会社四季報注目箇所について書きたいと思います。

 

 今回の記事は、あくまで私の考えを述べたものにすぎません。

投資を推奨するものでもありません。

投資を行う場合は必ず自己責任でお願い致します。