サラリーマン投資家の株本 株主優待 おすすめ

自分が読んで役に立ったと思う株本をおすすめしていきます。あくまで私の考えを書いているだけですので投資は自己責任でお願いします。

銘柄選びについて

今回は銘柄選びについて書きたいと思います。

銘柄選びについては、方法が数えきれない程あると思いますがあくまで私の

選び方について書きます。

 

株価が上昇する為には、買いが集まることが必要になってきます。

例え数日でも人気化する必要があるということですね。

人気化するには何が必要か?

それは投資家に期待させる材料です。

先端技術のテーマを持っているとか、業績の伸びが期待できる等ですね。

ではそういった銘柄をどのように見つけるか?

 

私はツイッターラジオ日経を使い、情報を得ます。

今どのような銘柄が盛り上がっているかが、分かりやすいです。

また、何を材料にして盛り上がっているかも解説があります。

ただし、このようなところで取り上げられている時はすでに高値圏である可能性が高いです。

ですので、このような銘柄に簡単に飛びついてはいけません。

なぜならこのような盛り上がりが起きる前に、安いところで仕込んだ投資家がいつ売ろうかタイミングを測っているからです。

あなたは高いところで買わされて、その後損を抱えるかもしれません。

ではこのような銘柄をどのように使うのか?

 

安くなってから買ってください。

例えば数か月後、その銘柄は安く売られているかもしれません。

特に、先端技術のテーマで一時的に買われた銘柄は安くなっている可能性が高いです。

でも先端技術のテーマって、その後もまた盛り上がることが多いんですよね。

まだ実現化されていないテーマは投資家に夢を持たせやすく、何かのニュース等をきっかけにして再度盛り上がる可能性が高いです。

高くなったら売ってください。

一気に売るのではなく分割して。

 

お気づきでしょうか?

今回の記事では安く買って高く売る人と、それを高く買わされる人が出てきます。

高く買わされた人は、それをその後どうすればいいのでしょうか?

売却益を得るには、人の注目を集める要素がある必要があります。

そのような銘柄をメディアを使って、把握するのです。

ただし、すぐその銘柄に飛びつくのではなく、買いタイミングを測ります。

私なら数か月後の安値圏で買うように。

決して高値掴みさせられないようにしてください。

 

今回の記事はあくまで私の考えを述べたものにすぎません。

投資はあくまで自己責任で行って頂きますようにお願い致します。

 

 

 

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買いのタイミングについて

今回は買いのタイミングについて書きたいと思います。

 

買いのタイミングを決めておくことは非常に重要です。

買うポイントでその後の優位性が変わってくるからです。

株で売却益を得るには

①高い所で買って更に高いところで売る。

②安い所で買って高い所で売る。

のどちらかになってくると思います。

(売りから入る場合は除く)

 

高い所で買って更に高い所で売るのは相当な目利きが必要になってきます。

何故か?

既に高いところまで買われている銘柄は安いところで買った人の利益確定の売りが出やすいからです。

そういった売りを吸収しながら更に買われていかないと株価は上がりません。

高いところでも他の参加者が買いたくてしょうがないような材料がないと更に上がるのは難しいでしょう。

難しいのはそれを見極めることです。

間違っていたら大幅な下げをくらうのは間違いないでしょう。

安値で買った参加者の利益を確定させる売りと、高い所で買ってしまった人が逃げる為に出す売りで。

 

安い所で買って高い所で売る場合はどうか?

 下げ止まって停滞している銘柄を買う場合は、危険性が少ないように思います。

何か材料があって、売りたい人はもう売ってしまっていますね。

更に売りたくなるような材料がない限り、それ以上売りたい人は少ないと思われます。

では上がる可能性は?

その銘柄が何かしら上がる要素を持っていないと安値圏内でずっとうろうろしたままでしょう。

銘柄選定については別の記事で書きたいと思います。

 

私が考える理想的な買いとは、上がる要素を持つ銘柄を安値圏で買う事です。

安値圏とは?

私が考える安値圏とは直近1年間の安値から10%以内の株価にある時です。

10%以内という数字はあくまで私の経験測です。

ただしこの数字は以前書いた損切りの数字に合わせています。

以前私は損切を10%以内で行うと書きました。

 

何故10%以内で合わせているか?

それは私が直近1年間の安値を下支えの目安にしているからです。

直近1年間の安値とは、市場全体の下げかその銘柄独自の下げ要因でも割らなかった数字です。

その数字を当てにして買いを入れているわけです。

直近1年間の安値10%以内で買って、その後損失が10%を超えてくるということは、その当てにしていた数字を割り込んでいるわけです。

そうするとどこまで下がるか分かりません。

だから損切りを入れるわけです。

 

あくまで個人的な投資法ですが、私は安値で買って高値で売ることを心がけています。

安値で買っても更に下がっていく可能性は十分あるのですが、それを食い止めるのに必要なのが損切りです。

損切りを適切に用いれば、致命的な損失を受けることはほぼないでしょう。

株式市場を常に見ていることができないサラリーマン投資家に有利なのは安値で買うことのように思います。

 

今回の記事はあくまで個人的な意見を書いたものに過ぎません。

投資は自己責任で行っていただくようお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[株本 おすすめ]最強のファンダメンタル株式投資法 v-com2 ダイヤモンド社

今回は個人投資家の方が書いた株本をおすすめしたいと思います。

 

株主優待に書かれている第1章は必見です。

株主だけでなく、企業側の都合も述べられている為、何故株主優待が行われていてこれだけ浸透しているか全体像が見えてきます。

通常株主優待について書かれた本ですと株主側の視点からのみ書かれた本が多いです。

ただそれだけだと内容的にはどうしても薄くなってしまうかと思います。

企業、株主双方の視点から見てみると今まで見えていなかった面が見えてきます。

 

本題のファンダメンタルについては深く突っ込んだ内容まで書かれています。

株価指標や財務について表面的な部分だけを書かれた本も多いですが、この本は違います。

企業は何故その数値を上げようとするのか?

資金調達をすることにより株価にどのような影響がでるのか?

企業はそのお金をどのように使うのか?

企業側の意図、事情が見えてきます。

なんとなく分かっているけどモヤモヤした感じのものがこの本を読むことにより明確に見えてきます。

 

最終章で著者の投資に対する取り組みが述べられています。

有名な個人投資家である著者がどのような考えで投資をし、どのような事を行っているかに触れられています。

非常に参考になるかと思います。

共感した部分に関しては取り入れていくべきかと思います。

 

個人的な感想としては初級者用の本はある程度理解している状態で読んで頂いたほうがいいかと思います。

ある程度基本的なことは知っている事を前提に、その理解を深くしていってくれる本ではないでしょうか?

 

最強のファンダメンタル株式投資法 v-com2 ダイヤモンド社

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キャッシュポジションの重要性について

今回はキャッシュポジションの重要性について書きたいと思います。

 

株の売買を行うからには儲けたいという欲が必ずあると思います。

かといって常に全力で株を買って持っていていいのでしょうか?

かつて私は常に現金で買える分全て株を買っていました。

基本的に強気だったので下がってもまた戻るだろうという安易な考えでした。

ただ本当に強烈な下げが相場全体に来た時はそういった安易なポジションは致命的な損をします。

 

また、持ち株が元の値段に戻ったとしても、時間がかかり効率が悪いです。

相場全体の大きな下落を耐えてやっと株価が戻ったとしても、ただ戻っただけです。

仮に一旦全てキャッシュポジションにしておいて相場全体の大きな下落を避けたとしましょう。

そうすると今度は株を安く買うチャンスが来るわけです。

ただし下落している最中は危険なので下げ止まって上昇の兆しが見えてからでも全然遅くありません。

まだ危険そうなら少量ずつ分割して買っていくのも有効です。

優位性がまるで違いますよね。

ピンチから一転チャンスになるわけです。

 

株式市場は常になんらかの不安要素があるから、その度にキャッシュポジションにしていたらキリがないと思われる方もいるでしょう。

危険性を御自身で判断し、キャッシュの比率を変えればいいのです。

もしこれが悪い方に転がったら株が急落すると思ったら全てキャッシュポジションにすればいいですし、少し警戒が必要位でしたら30%をキャッシュポジションにしてもいいと思います。

0か100かではなく、30や50でもいいわけです。

株を持っている状態を攻撃、キャッシャポジションを防御に例えると、全部株にしている状態は防御をいっさいせず攻撃しているようなものですね。

ボクシングならずっと殴りにいっているようなものです。

麻雀なら手が悪いのに常にあがりにいってるようなものですね。

実際ボクシングでも麻雀でもその他の勝負事でも基本的に防御を使いながら攻撃にいってるわけです。

では株式取引は?

欲にくらんで攻撃ばかりしていませんか?

 

株を当てにいくと0か100かという話になりがちです。

ただ株は状況に応じて数量を調節できるのが優れている点だと思います。

状況が変わるにつれキャッシュポジションを減らすもしくは増やしていく。

当てに行くのではなく調節していくことにより大きな外れを無くし確実に利益を上げていくのが理想ではないでしょうか?

 

今回の記事はあくまで私の考えを述べたものに過ぎません。

投資を行う場合はあくまで自己責任で行うようお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利益確定のタイミング

今回は利益確定のタイミングについて書きたいと思います。

 

正直に言って利益確定のタイミングは毎回悩みます。

含み益というのはあくまでまだ現金化していない幻のような数字であり、利益確定の売りをすればそれが現実のものになるわけです。

ただし当たり前ですがその株は更に上がるかもしれません。

注目を集めて上がっている場合は更にその可能性が高いわけです。

短期間で急騰するかもしれません。

 

ただし持っていた株の上昇は一時的なもので、下がって元に戻ってしまうかもしれません。

ではどうすればいいか?

様子を見ながら分割して売却していくのが1番ではないでしょうか?

一度に全部売りに出すと当たりの時もあれば、外れの時もあります。

分割することによりそういったブレをなくすわけです。

例えば100株単位で売買できる銘柄を1000株持っていたとしましょう。

100株ずつ売れば10回に分けて売れますよね?

 

保有銘柄が上昇したケースを挙げます。

100株単位売買で1000株持っているとします。また、買った株価は100円とします。

その銘柄が注目され大幅に上昇したが最終的には元に戻ってしまったとしましょう。その日の終値のみを書いたとします。6/1を月曜日とします。

6/1   100円 6/2   115円 6/3   120円 6/4   136円 6/5   144円

6/6   140円 6/7   155円 6/8   170円 6/9   155円 6/10 200円

6/11 180円 6/12 170円 6/13 178円 6/14 160円 6/15 150円

6/18 155円 6/19 140円 6/20 120円 6/21 105円 6/22 100円

6/10の終わりの株価である200円がこの上昇の高値だったとします。

200円ちょうどで1000株売るのは神業ですね。

一度に売るとします。

早く売りすぎてしまって140円で売ったとしましょう。

140円−100円で40円上昇したところで売りました。

1000株売ったので40円×1000で40000円の利益ですね。

逆に遅くなりすぎてから売って120円で売ったとしましょう。

120円−100円で20円上昇したところなので

 20円×1000で20000円の利益です。

完璧に売って200円で売ったとすると

200円−100円で100円上昇したところで売ったことになるので、

100円×1000で100000円の利益です。

だいぶ開きがありますよね?

 

次に分割して売ってみましょう。

仮に6/6から6/15の終値で100株ずつ10回に分けて売ったとしましょう。

(140-100+155-100+170-100+155-100+200-100+180-100+170-100+178-100+160-100+150-100)×100=65800円の利益になります。

結果的には166円で全部売った時の利益に近くなりました。

当たり前ですが、10回に分けて売った為10回分の平均値が出てくるわけです。

10回の平均値ということは1回に全部売るよりブレが明らかに少なりなります。

株価の動きというのは捉えるのが非常に難しい為私は分割して利益確定の売りを入れるようにしています。

 

今回は短期間で上昇と下降をした銘柄を例に用いましたが、長期に渡って上昇する株の場合も基本は同じです。

分割して売るタイミングの間隔を長くするだけです。

ただ持ちっぱなしでついていくのではなく、分割した売りを入れながらついていくということです。

 

分割売買については以前書いたこちらの記事もよろしければ御覧ください。

 http://www.dm22blog.com/entry/2017/05/03/232013

 

今回の記事はあくまで私の考えを述べたものに過ぎません。

投資を行う場合はあくまで自己責任で行うようお願い致します。

損切りは生命線(損切ラインの設定について)

突然ですが、株式売買の時に損切ラインを設定してますか?

明確な設定をされていない方は設定することをおすすめします。

(ちなみに損切りとは株式で損を抱えていて、決済することで損を確定させる事です。)

今回は損切ラインの設定について書きたいと思います。 

 

なぜ設定しなければならないか?

株式市場から退場しない為です。

あなたが持っているその株はあなたが貴重な時間を使って調べた思いれのある株ですよね。

その株があなたの資産をどんどん喰い潰していっている時あなたはどうしますか?

その株を信じて持ち続けますか?

もしくは安くなったと言って買い増しをしますか?

間違っているのは株式市場で自分は正しいと我慢し続けますか?

でもおそらく間違っているのはあなたなんですよね。

損を抱えている時点であなたは少しタイミングを遅らせればもっと安くその株を買えたんですよ。

売買の最初の部分でもう過ちを犯しているのです。

ただし株式売買において過ちを犯さないのは不可能です。

問題は過ちを犯した時の対処です。

出血しているのにその傷を放置するのか?それとも止血するのか?

もし重症なのに俺は間違っていないと出血を放置すれば死に至るでしょう。

 

損切りラインを何%セントに設定するか?

 損切りラインはトレーダーによって様々です。

損を抱えたまま放置すること自体を許さない人もいれば、5%に設定している人、10%に設定している人もいて様々です。

でもここで重要なのはあなた自身の経験を通じて妥当な損切りラインを設定し、それを守る事です。

人によって株式を売買する時間軸は異なります。

また許容できる損失額も変わってくるためあなた自身にあった設定が必要です。

ちなみに私は10%の損失を越えたら必ず損切りをするようにしています。

10%を超える下げをくらった銘柄はその後さらに大幅に下げ大きな損失に拡大したことが多かった為、10%を許容の限界としてこの設定にしました。

 

損切りラインを設定して以前と変わったことは?

私は以前損切りラインを設定していませんでした。

その時に比べて良くなった点はやはり損失の膨らみが限定されるようになったことでしょうか。

損を抱えた株を放置して更に市場の暴落等でその株が急落しようものなら損失は大きく膨らみ手の施しようがなくなります。

仮に大きな損失を抱えてその後その株が上がって損を取り戻したとしても長い時間を使ってやっと損益トントンなんですよね。

貴重な資金を長い期間死なせていたのと同じです。

損失を限定させ、再度株を買いなおして利益を上げたほうが大きな損失をくらうリスクも少なくなりますし、資金効率も良いと思います。

 

以上今回は自分の損切りに対する考えを書かせて頂きました。

 今回の記事はあくまで私の考えを述べたものですので投資は自己責任でお願い致します。